2007年09月19日

秋の実り

akita ta.gif

秋田県。
たわわに実った田んぼの様子です。

ひとつの株の開き方が大きいです。
野性的な稲の姿。
農薬を減らして、肥料は有機。

坪あたり55株ぐらいしか植えない粗植です。
(ふつうは70株くらい植えるところ)

粗植のよいところは、1本の稲が、がっちり育つところ。
密植の場合には、風通しも悪くなるし
1本の稲がひ弱、細くなる上、
たくさん植わっているのですから、肥料なども多く要るようになります。
ひ弱になれば、病気にも弱くなるので、やっぱり農薬が必要になるんですね。

にほんブログ村 環境ブログへ
タグ:田んぼ
posted by genki at 09:49 | 東京 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | 田んぼ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/56070458
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック