2007年09月18日

秋の東北取材

秋の東北取材が一応終わりました。

今回お邪魔したのは下記のところです。

宮城・登米
秋田・大仙
秋田・由利本荘
山形・鶴岡
山形・白鷹町
福島・須賀川

地元の稲作部会やJAや
また、規模の大きな農場を経営している人など
いろいろな現場を訪れ、お話を伺いました。

まず、1Hz元気液の効果や使い方について。
効果を実感されている人も多く、来年に向けて
もっとよい使い方をして、満足のいく結果を出したいとの
前向きな姿勢を拝見、嬉しく思いました。

お米の販路も大事な問題であり、
販路を拡大していくには、お米の付加価値を大きくする必要もあるとのこと、
田んぼの環境のよさを示す指標になる「生き物調査」への協力や
水田環境鑑定士の資格取得のセミナー開催など
イベントへの期待もありました。

一人でも多くの成功モデルができたら
もっと賛同してくれる人が増える、
そのことが、日本の米づくりの品質をもっとあげていくことに
貢献できる。。

田んぼはその周辺の環境に密接に繋がっています。
田んぼの環境が向上することが
地域の環境を向上させることに役立ち、
日本の環境、食の事情、人のつながりの豊かさにまで繋がる。

そう考えています。

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タグ:取材
posted by genki at 10:47 | 東京 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日誌
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