カバークロップとは、クリーニングクロップとも呼ばれていて、
畑に作物を作らない時期に、土の環境をよい状態に保っておくため
植えておくイネ科やマメ科の植物のことです。
土壌の浸食防止や科学性、物理性の改善、有機物補給などが目的で、
緑肥植物とも言われます。
代表的なものは田植えの前に田んぼに植えられるレンゲなど。
作物が植わっていない農地をただ放っておくのではなく、
積極的に保全しようとすることで、
農業での生産性とか、地域の環境保全に貢献しようとする取り組みが期待されています。
12月13日(木)10:00から、茨城大学農学部では、アメリカ農務省の研究員の博士や牛久市在住の農家の方をはじめ、研究者を招いて、
カバークロップを利用した農業についての講演を聞くことができます。
入場無料。
くわしくは:
茨城大学農学部 Tel/Fax 029-888-8707まで。



