写真はまた後ほど。。。
伊賀では、NPO法人ひまわりの森の家に泊まりました。
これは築170年以上たつ古民家。
山間の郷に建っています。
目の前には山と田んぼ。
最近、森の問題もクローズアップされてきました。
戦後、多く植えられた杉やヒノキ。
その森の手入れができずに、荒れて放置されている森が多くなってしまったからです。
森は本来、いろいろな生き物たちが暮らし、豊かなところ。
しかし、植林され、人の手が入った森は
人の手が入らなくなったとたん、荒れていきます。
生き物たちもえさが減ってしまい、人家にまで出てくるようになり
動物と人との争いごとになってしまいますね。
森は実は、田んぼにとっても大切なところ。
日本に降る豊かな雨は森がたくわえているので
日照りが続いても渇水にはなりにくく、きれいな水が大量に必要な田んぼにはいつも豊かな水が供給されるんです。
森が荒れてしまうと、それがなくなってしまいます。
だから、田んぼを良くしたいと思ったら、
森も良くしたい!
海を良くするために、山を良くしようとしている漁師さんたちもいますね。
全体が繋がっていることをもういちど認識する時期にきていますね。
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