栃木会場の様子をもう少し。

水田環境のことをよく知るためには、
視野を広げて「地球環境」のことも頭に入れておく必要があります。
すでに人類にとって、地球はそれほど広いとは言えなくなっている面があるからです。
大きな視野から見ると、水田の環境についてもっとよくわかります。
しかし。。。講義はカンタンではありません。
一生懸命話についていきます。
なにしろ、最終日には試験があるんですから。。。
↑写真は、がんばっている受講生の面々です。
そして、理論だけでなく、実際に田んぼに出て、生き物観察をします。
↓写真は、田んぼのわきにつくられたビオトープ。
田んぼは水が入ったりなくなったりする環境なので、
魚などの水中だけで暮らしている生き物たちにとっては
避難できる場所がないと困ります。
田んぼの脇にこのような場所があるだけでも、生き物たちが増えてきます。

そして学習が終わったらお楽しみのご飯!
宿泊した栃木県の星ふる学校「くまの木」さん。
ちかくで摂れたユキノシタの葉っぱやお茶の葉のてんぷらが
食卓を飾り、手作りのもてなしのぬくもりを感じました。

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