うれしいニュースが入りましたね!
20日、兵庫県豊岡市のコウノトリの郷公園でヒナが誕生したんです!
1Hz研究会でも、この豊岡市の取り組みにはずっと注目してきました。
今回、去年自然放鳥したコウノトリのヒナが確認されたのですが
国内の自然界でヒナが誕生したのは、43年ぶり。
なぜ1Hz研究会がこのコウノトリに注目しているのか。
それは、コウノトリが自然の中で生きられる環境が、
1Hz研究会の目指している環境だからです。
豊岡でコウノトリの復活が成功しているのは
地域の環境全体を巻き込んだ大掛かりな運動の結果です。
食物連鎖の頂点にたつ、こういった大型の鳥が暮らすには
食べ物となるドジョウやカエルなど
小さな生き物たちが豊かに暮らす環境がなくてはなりません。
将来的にコウノトリがすみ続けるには
健康なヒナが育たなくてはなりません。
そのためにはきれいな水も
きれいな土も必要です。
1Hz研究会のめざす
元気な田畑はまさにこれ。
コウノトリにはこれからも注目して行きます。
2007年05月21日
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