2008年06月13日

田んぼのなかまたち

田んぼの生きもの調査をしてきました。

ヤマアカガエルに手足が出て、もうじきカエルになるところ。

yamaakagaeru2.gif

田植えから1ヶ月くらい。。。ちょうど生きものたちが
やや少なめになっている時期でしょうか。
それでも40種類以上はいました。

つい先ごろまで、農薬も使う栽培をしていたそうです。
でも、薬を少なくしていて、そのせいか
ユスリカが大繁殖していました。
あんな小さな虫なのに、羽音がすごくて驚きました。

自然の力が、土や水を浄化し始めているのかも知れません。

ミジンコも水の中にたくさん。
ドブシジミもたくさん。
ヤゴもいろいろな種類がいました。

これから期待できる田んぼです。

やっぱり、ずっと観察することが大事ですね。
1回の調査では追いきれません。
これからもずっと見たい田んぼです。



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posted by genki at 15:38 | 東京 晴れ | Comment(2) | TrackBack(0) | 調査
この記事へのコメント
6月21日に宮城県七ヶ宿町柳沢で生き物調査をしてきました。

標高が高く、水田には沢水が直接入れられおり、飲むと大変おいしい水でした。

水路に網入れるとなんと山女や岩魚、カジカがとれ、平場の水田では見ることのできない魚に感激しました。

畔にはシュレーゲルカエルの産卵を示した泡があちらこちらに見られ、沢ではカジカカエルの澄み切った声が・・平場の田んぼでは観ることのできない生き物に会え、感激しました。

Posted by 田口 昌孝 at 2008年06月24日 21:44
田口さま

コメントありがとうございます。
またいろいろな生きものたちに出会っていますね!
1Hz研究会も伊賀でセミナーがあり、生きもの調査をしました。タガメの子も見つかりましたよ。
Posted by at 2008年06月25日 09:50
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