ヤマアカガエルに手足が出て、もうじきカエルになるところ。
田植えから1ヶ月くらい。。。ちょうど生きものたちが
やや少なめになっている時期でしょうか。
それでも40種類以上はいました。
つい先ごろまで、農薬も使う栽培をしていたそうです。
でも、薬を少なくしていて、そのせいか
ユスリカが大繁殖していました。
あんな小さな虫なのに、羽音がすごくて驚きました。
自然の力が、土や水を浄化し始めているのかも知れません。
ミジンコも水の中にたくさん。
ドブシジミもたくさん。
ヤゴもいろいろな種類がいました。
これから期待できる田んぼです。
やっぱり、ずっと観察することが大事ですね。
1回の調査では追いきれません。
これからもずっと見たい田んぼです。




標高が高く、水田には沢水が直接入れられおり、飲むと大変おいしい水でした。
水路に網入れるとなんと山女や岩魚、カジカがとれ、平場の水田では見ることのできない魚に感激しました。
畔にはシュレーゲルカエルの産卵を示した泡があちらこちらに見られ、沢ではカジカカエルの澄み切った声が・・平場の田んぼでは観ることのできない生き物に会え、感激しました。
コメントありがとうございます。
またいろいろな生きものたちに出会っていますね!
1Hz研究会も伊賀でセミナーがあり、生きもの調査をしました。タガメの子も見つかりましたよ。