
先週、6月20日に三重県伊賀市で生きもの調査が行われました。
米食味鑑定士協会の水田環境鑑定士認定セミナーの一環です。
1Hz研究会も生きもの調査に協力。
地元の子供たちと一緒に、田んぼの生きものを調べました。

卵をたくさん背負ったコオイムシのお父さんがいました。

何がいたのか書き出してみました。
短い時間の中で、たくさんの生きものたちが見つかりました。



今年も三重県伊賀市で、水田環境鑑定士の認定セミナーがありますよ〜。
農業と環境のこと。
農業と微生物のこと。
よい環境でとれたお米とビジネスのこと。
専門家をお迎えしての貴重な話を聞く機会でもあります。

去年の生きもの調査の様子です。
座学でもたくさんのことを学びますが、
実際に田んぼへ出て、生き物をつかまえ、観察します。
日時:6月18日(木)〜20日(土) 2泊3日
場所:三重県伊賀市 ヒルホテル サンピア伊賀(旧ウェルサンピア)
費用:65000円(宿泊・食事別)
対象:農業従事者、就農希望者、流通業者、行政、JA
および食の安全・環境保全に関心のある方
お問い合わせ・お申込は:→1Hz研究会

オランダミミナグサを今年、ずいぶんたくさん見ました。
もう花の時期は終わったんですが。。。
街路樹の下あたりにけっこう群れていたんです。
きれいな花ですね。
外来植物です。
田んぼや畑の周辺、郊外の住宅地など、どこでもたくさん咲いていました。
事務局の水槽に住んでいるドジョウが一匹、死んでしまいました。
先週の木曜日の朝。
夜の間か朝方、ふたがしてあるのに、狭い隙間から飛び出たらしく
じゅうたんの上で乾きかけているところを発見。
ちょっとつついてみるとまだ息が合ったので
あわてて水槽へ。
もうほとんど泳げませんでしたが、水草によりかかって
なんとか息をしていました。
しかし。
ドジョウの皮膚ってデリケートですね。
やけどをしたみたいにぼろぼろになっていました。
残念だけど、こういうこともあるんだね。



