やっと比較できるだけのデータが揃ってきたんです。
それでもまだ少しなんですが。。。
でも、手元にあるデータから分かったのは、
食味は(少しずつだけど)確実によくなっている!!ということ。

グラフを作ってみました。
1Hz研究会の過去3年間のデータです。
食味鑑定にエントリーしているお米の検体数は毎年150前後。
その平均値です。
念のため、このデータを米・食味鑑定士協会に問い合わせてみたところ、次のような回答が寄せられました。
脂肪酸の数値が下がっているのは、お米が酸化されにくくなっている、
つまり、お米が元気に生きているということ。
そして、全体として成分のバランスがよくなっているために、
食味があがるという結果になっているということ。
田んぼの環境を良くしようと、
何年にもわたって会員さんが1Hz元気液を使い、努力を続けた結果が
少しずつ目に見える形になってきたようです!
農薬や化学肥料をすぐにはやめられない状況であっても
田んぼにビオトープを作ったり、有機物を入れたりして
生きものたちを増やす努力が続いています。
生きものたちの数も種類も増えてきた田んぼで分かってきたことは
だんだんに害虫が減ってくること。
薬をまくと、病害虫は減りますが、益虫も減るので結局、
次にまた病害虫が来たときに防衛できなくなっているんですね。
益虫のバリアをこわさないで
小さな生きものたちのバランスを崩さないで米作りをする。。
1Hz元気農法はそれを目指します。
その結果、気づいたら、おいしいお米になってきていた。
そんな感じです。
おいしいお米づくりには土づくりが欠かせないといいます。
その土づくりとはつまり、土の中の循環をバランスよく豊かにして
土を元気にすることですね。
田んぼがだんだん元気になってきた証でしょう。
1Hz研究会は12月30日〜1月5日までお休みとなります。
















